
商店街の角に、のれんを出した日
いまの場所は、もともと八百屋さんだったところです。「近くに、毎日ごはんを食べられる店があったらいいのに」という、ご近所の声をきっかけに、小さな食堂をはじめました。
最初のメニューは、日替わり定食ひとつだけ。お客さまの声を聞きながら、少しずつ品数を増やしてきました。

炊きたてを出したいから、一日二回炊く
お昼と夜の二回に分けて炊くのは、手間はかかっても「炊きたて」がいちばんのごちそうだと思うからです。
おかわりが無料なのも、おなかいっぱい食べてほしいという、はじめからの約束です。

朝いちばんの仕事は、おだしをとること
昆布とかつお節で、その日のぶんだけ。お味噌汁も、煮物も、だし巻き玉子も、このおだしから始まります。
季節の野菜を具にした日替わりのお味噌汁は、常連さんの楽しみのひとつです。

まちの台所で、ありつづけたい
ひとりでも、家族でも、ふらっと寄れる場所。「ただいま」と言いたくなる店でありつづけることが、これからの目標です。
お弁当のご相談や、地域の集まりのお食事も、気軽に声をかけてください。
「いつものごはん」を、
いつもの場所で、いつもの味で。
こもれび食堂のあゆみ
history- はじまり日替わり定食ひとつで、のれんを出す
- 定番がふえる唐揚げ定食・とんかつ定食がメニューに加わる
- 夜の営業夕方からの営業をはじめ、一品と瓶ビールを用意
- いまお弁当のご相談も受けつけています
※ 見本用の架空のお話です。